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スキンケア
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    赤ちゃんの皮膚は薄くて刺激に弱いので、すぐにかぶれてしまいます。大人に比べて代謝が旺盛で、汗やアカが出やすいので尚のことです。毎日お風呂で石鹸を使って洗ってあげましょう。カサついて荒れやすい箇所は季節によっては保湿してあげるといいかもしれません。しかし無条件にいつもいつも保湿剤を塗るのは少し過保護なのではないかと思います。環境に応じて皮脂を分泌して皮膚を守る本来の力を妨げることにはならないでしょうか。季節によっては皮膚の表面を覆われることで発汗を妨げ体温調節の邪魔になるかもしれません。何事もケースバイケースでほどほどに!

    花蔓草(ベビーサンローズ) 多肉植物です
    posted by: babypenguin | - | 16:25 | comments(0) | - |
    白っぽい便に注意!
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      生後1,2ヶ月までの赤ちゃんで、うんちの色が薄い?(白色、灰白色、クリーム色、淡い黄色など)と感じたら、できるだけ早く小児科医に相談してください。胆汁の通り道がふさがれて消化管に胆汁が排せつされない胆道閉鎖症という病気のサインである可能性があります。早期に外科的治療をしないと数か月で肝硬変になってしまう進行の早い病気です。生後2週間を過ぎても肌や目の黄色味が治らない、おしっこが濃い麦茶のような色になるなどにも注意してください。母子手帳に便色調カラーカードがついています。1番から3番は要注意です。
      コバノランタナ 伸び広がりながら秋まで咲き続けます

       

       

      posted by: babypenguin | - | 10:20 | comments(0) | - |
      赤ちゃんのうんち
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        赤ちゃんのうんちは、大人とは違います。特徴として、回数が多い、水気が多い、黄色味が強い、酸臭がするなどがあげられます。さらにうんちの様子には個人差が大きく、日によっても違います。1日何回も出ることもあれば、数日に1回のこともあります。水気が多くしゃぶしゃぶのうんちもあれば、粘土のようなこともあります。色も黄色、茶色、緑色など様々です。白いつぶつぶが混じっていたり、とろっとした粘液が目立つときもあります。うんちの様子がいつもと違うことを心配されるお母さんがおられますが、赤ちゃんの機嫌が良ければあまりうんちの様子にこだわる必要はありません。昔から言われているように、“うんちをみるより顔をみよ”ということです。
        ミニばら(マンダリナ•コルダナ) 咲き進むと色合いが変化していきます
        posted by: babypenguin | - | 10:00 | comments(0) | - |
        耳掃除
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          耳あか(耳垢)は外耳道の汗腺や皮脂腺からの分泌物に剥がれ落ちた上皮細胞が混じったものです。耳あかには外耳道を掃除する役割があり、自然と外に押し出されるようになっています。

          毎日耳掃除をしないといけないと思っておられるお母さんが多いようですが、その必要はありません。たまりすぎて耳の穴が詰まってしまうようなことはありませんし、赤ちゃんの外耳道はとても短いので、急に頭を動かしたりすると鼓膜を傷つけてしまうこともあり危険です。入り口付近に大きな耳垢がある時に、そっととってあげる程度で大丈夫です。

          ちなみに耳垢にはカサカサとしたタイプと、ネットリしたタイプがあります。日本人はカサカサ型が80%、白人ではネットリ型がほとんどだそうです。

          サフィニア クリニックの花壇に咲いてます
          posted by: babypenguin | - | 13:27 | comments(0) | - |
          ベビーマッサージ??
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            ベビーマッサージは、赤ちゃんとの絆を深め、赤ちゃんの情緒を安定させ成長や発育発達を促すと言われています。本当にそうでしょうか?赤ちゃんが誕生したその日から、お母さんや家族の人達が、可愛いーっ💕とだっこしてよしよしして、話しかけながら授乳してオムツを替えて•••••毎日のこの繰り返しに勝るものはありません。今からマッサージします!みたいな形式的な行為には疑問を感じます。その上、赤ちゃんの肌にオイルを塗ることも、場合によってはかぶれを招いたり体温調節を妨げることにもなりかねません。ベビーマッサージには少々商業的な臭いがします。お母さん同士の交流には役立つかもしれませんが、あまりお勧めできません。

             

            オクラの花 クリニックのベランダにて
            posted by: babypenguin | - | 12:00 | comments(0) | - |
            赤ちゃんの嘔吐
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              赤ちゃんはよく吐きます。ゲボッと勢いよく吐くときもありますが、多いのはたらーっと口からあふれ出るような吐き方です。哺乳直後はとくに吐きやすく、おなかが少し圧迫されるだけでも吐いてしまいます。個人差がありますが、哺乳の度に一日何回も吐く赤ちゃんも珍しくありません。吐いた後ケロっとしていて次の授乳の時にちゃんと飲んでくれるようなら心配ありません。月齢が上がるとだんだんと減ってきます。
              原因には、胃の入り口を締める力がまだ弱いこと、赤ちゃんの食事が母乳やミルクなど液体が主であること、哺乳の時などに空気をたくさん飲みこんでしまうので胃袋がパンパンに張ってしまうことなどが挙げられます。 哺乳後は少しでもげっぷをさせて、この空気を出してあげると良いでしょう。
              元気がない、あまりおっぱいを欲しがらない、だんだんと吐く回数や勢いが増してきた、などの場合は病気である可能性がありますので、かかりつけ医に相談してください。

              エゴノキの実 花は可憐ですが実には毒があります
              posted by: babypenguin | - | 18:00 | comments(0) | - |
              赤あざ その2
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                赤あざのもう一方の「血管腫」の代表はイチゴ状血管腫です。生まれてまもなくから徐々に目立つようになり皮膚から盛り上がってきます。数か月の間に急に大きくなり1歳までにピークに達し、多くは学童期にかけて自然消退します。大きさは数个らこぶし大までさまざまです。自然消退するので基本的に治療の必要はありませんが、ピーク時の大きさによっては消退後に皮膚にしわが残り見栄えが良くないという理由で、早期にレーザー治療や内科的治療(プロプラノロール内服)をすることがあります。
                また、眼瞼や口唇部にできたものが視力障害や経口摂取障害の原因になるような場合は治療が必要です。

                セントポーリア 花が咲いている時期はクリニック風除室にいます
                posted by: babypenguin | - | 12:12 | comments(0) | - |
                赤あざ その1
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                  赤あざには大きく分けて二種類あります。生まれた時から大きさの変わらない「血管奇形」と、しだいに大きくなってくる「血管腫」です。
                  「血管奇形」の代表は単純性血管腫です。腫とついているので紛らわしいですが、これは奇形の一種で自然消退はしません。体が大きくなるのに比例して面積が拡大してきますが、細胞が増殖して大きくなるわけではありません。平坦なあざで、皮膚の浅い部分に拡張した毛細血管がみられ、加齢によって色が変化することもあります。目立つ場合はレーザー治療を行います。
                  額やまぶたにあるものはサーモンパッチ、うなじにあるものはウンナ母斑というように特別な名前で呼ばれるものもあります。ちなみにサーモンパッチは例外的に2歳ころまでに薄くなって目立たなくなります。
                  尚、顔にこの単純性血管腫がある場合は、眼や脳に同じような血管腫があってけいれんなどの症状がみられることがあるので、精査が必要です。

                  オカタイトゴメ 庭の砂利にどんどん広がって咲きます
                  posted by: babypenguin | - | 08:54 | comments(0) | - |
                  哺乳瓶 🍼
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                    母乳不足を疑ってミルクを足してみようとした時に、なかなか哺乳瓶を吸ってくれなくて苦労することがあります。たとえ母乳が十分に足りている場合でも、赤ちゃんやお母さんの体調や家族の都合などで、少しのあいだどなたかに赤ちゃんを預かってもらうような機会があるかもしれません。そんな時に哺乳瓶に慣れてくれていると安心です。嫌がって吸ってくれない時は哺乳瓶の乳首を形状や硬さの違うタイプのものに替えてみることもお勧めですが、うんと時間をあけてお腹を減らして頑張って吸ってもらうようにするしかありません。月齢があがるほど、哺乳瓶に慣れるのは難しくなるようです。そこで、仮に母乳が充分足りていても、哺乳瓶も1日に1回吸わせておくと苦労せずに済むことが多いです。搾乳して母乳を飲ませても良いですし、お風呂上がりやお出かけ後に湯冷ましや果汁など(1回に30〜50mlまで)を飲ませることで哺乳瓶を使うのも良いでしょう。万一病気をした時の服薬や水分補給にも役立つかもしれませんね。

                    バッタの赤ちゃん(体長3)  花びら食べて成長してます
                    posted by: babypenguin | - | 13:05 | comments(0) | - |
                    母乳でなくてもちゃんと育つ
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                      お母さんや赤ちゃんに母乳で育てられない事情があったり、母乳が出にくく足りない場合には、迷わず堂々とミルクで育てて下さい。ミルクを飲ませるときに抱っこして話しかけることで充分に愛情が通いますし、栄養面でも今のミルクはとても優れていて母乳と遜色ありません。よくいわれる免疫に関しても、お母さんから胎内で既にたくさんの抗体をもらっているので安心して下さい。もし可能なら生後3日ぐらいまでの初乳は飲ませてあげれればと思いますが。一番大事なことは赤ちゃんがすくすく大きく育ってくれることです。

                      紫陽花
                      posted by: babypenguin | - | 10:00 | comments(0) | - |